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ライブ当日は、電子チケットの表示、会場までの地図、写真や動画の撮影などで、スマートフォンの充電を多く使います。
途中で充電が切れると困るため、モバイルバッテリーを1台持っておくと安心です。この記事では、ライブや推し活に向いているモバイルバッテリーの選び方を紹介します。
ライブにモバイルバッテリーが必要な理由
ライブ当日は、普段よりスマートフォンを使う場面が多くなります。
・電子チケットを表示する
・会場までの経路を調べる
・友人と連絡を取る
・写真や動画を撮影する
・待ち時間にSNSを見る
・帰りの電車を調べる
特に電子チケットを利用する場合、入場前に充電が切れないよう注意が必要です。
容量はどのくらい必要?
モバイルバッテリーの容量は「mAh」という単位で表示されます。ライブ用として選びやすいのは、主に次の2種類です。
5000mAh前後
小型で軽い商品が多く、荷物を減らしたい人に向いています。近い会場へ行く日や、スマートフォンをあまり使わない場合に便利です。
ただし、充電できる回数はスマートフォンの機種や使用状況によって変わります。
10000mAh前後
朝から夜まで外出する日や、写真・動画を多く撮る人に向いています。5000mAhの商品より重くなる傾向がありますが、充電切れへの安心感があります。
遠征や長時間のライブでは、10000mAh前後を基準に検討すると選びやすいでしょう。
重さと大きさも確認する
容量だけで選ぶと、実際に持ったときに重く感じる場合があります。
購入前に商品ページで重量とサイズを確認し、普段使っているバッグに入るか考えましょう。小さなバッグを使う場合は、薄型や軽量タイプが便利です。
ケーブル一体型は持ち運びやすい
ケーブルが本体に付いているタイプなら、充電ケーブルを忘れる可能性を減らせます。荷物もまとめやすいため、ライブや遠征と相性が良いタイプです。
ただし、自分のスマートフォンに対応する端子か必ず確認しましょう。
急速充電への対応を確認する
待ち時間などの短い時間で充電したい場合は、急速充電に対応した商品が便利です。
モバイルバッテリーだけでなく、使用するケーブルやスマートフォン側も対応している必要があります。商品説明に記載されている対応機種や出力を確認してください。
安全性も大切
モバイルバッテリーは、価格だけで決めず、安全性に関する表示や販売元も確認しましょう。
日本国内で販売される対象製品では、PSEマークの有無を確認することが大切です。また、強い衝撃を与えたり、高温になる場所に放置したり、膨らんだ製品を使用したりしないでください。
製品に異常を感じた場合は使用を中止し、メーカーや販売店の案内に従いましょう。
購入前のチェックリスト
購入前に、次の項目を確認してみてください。
・必要な容量があるか
・バッグに入るサイズか
・長時間持ち歩ける重さか
・スマートフォンの端子に対応しているか
・急速充電に対応しているか
・必要なケーブルが付属しているか
・PSEマークを確認できるか
・保証や問い合わせ先が明記されているか
まとめ
ライブ向けモバイルバッテリーは、容量だけでなく、重さや大きさ、端子、安全性を合わせて選ぶことが重要です。
荷物を軽くしたい場合は5000mAh前後、長時間の外出や遠征では10000mAh前後を目安に、自分の使い方に合った商品を選びましょう。
ライブ当日の準備全体を確認したい方は「ライブの持ち物完全チェックリスト」もご覧ください。

