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ライブをより楽しむために用意したいアイテムの一つが、ペンライトです。しかし、商品によって色の種類、電池、サイズ、操作方法などが異なります。
この記事では、ライブ用ペンライトを購入するときに確認したいポイントを紹介します。
最初に公演のルールを確認する
ライブによっては、使用できるペンライトの長さや明るさ、種類が決められている場合があります。
市販のペンライトが禁止され、公式商品のみ使用できる公演もあります。購入前に、出演者や会場の公式サイトに掲載されている注意事項を必ず確認しましょう。
発光色の数を確認する
複数のメンバーがいるグループを応援する場合は、色を切り替えられるタイプが便利です。
自分の推しのメンバーカラーが収録されているか、商品説明で確認してください。同じ「ピンク」や「青」でも、商品によって色合いが異なることがあります。
特定の色だけを使う場合は、単色タイプも選択肢になります。
色の切り替え方を確認する
ペンライトには、ボタンを押すたびに順番に色が変わるものや、ボタンで前後の色を選べるものがあります。
色数が多い商品では、目的の色へ移動するまで時間がかかる場合があります。ライブ中に操作しやすいか、ボタンの位置や切り替え方法を確認しましょう。
電池の種類を確認する
乾電池を使用する商品と、充電して使用する商品があります。
乾電池式の場合は、使用する電池の種類と本数を確認し、ライブ前に新品へ交換しておくと安心です。予備電池を持ち運ぶ場合は、端子同士が触れないよう電池ケースに入れましょう。
充電式の場合は、前日までに充電を済ませておきます。
持ちやすさと重さを確認する
ライブ中に長時間使用する場合は、グリップの太さや本体の重さも重要です。
手の大きさに合わない商品や重すぎる商品は、振り続けると疲れやすくなります。商品ページに掲載されている長さ、直径、重量を確認しましょう。
ストラップが付いていると、手から落とす危険を減らせます。
明るさだけで選ばない
明るい商品ほど良いとは限りません。強すぎる光は周囲の人の迷惑になったり、公演のルールに違反したりする可能性があります。
極端に明るいタイプや改造したペンライトは避け、会場のルールを守って使用しましょう。
持ち運ぶときの注意点
バッグの中でボタンが押されると、会場へ着く前に電池を消耗する場合があります。
専用ケースやポーチに入れ、衝撃や水ぬれから守りましょう。複数本を持ち運ぶ場合は、互いにぶつからないよう分けて収納すると傷を防ぎやすくなります。
購入前のチェックリスト
・公演で市販品を使用できるか
・必要なメンバーカラーが入っているか
・色を切り替えやすいか
・使用する電池の種類と本数
・長時間持てる重さか
・ストラップが付いているか
・持ち運び用ケースを用意できるか
・保証や問い合わせ先が書かれているか
まとめ
ライブ用ペンライトは、色数だけでなく、操作方法、電池、重さ、公演のルールを確認して選ぶことが大切です。
最初に公式の注意事項を確認し、自分が使いやすく、周囲にも配慮できるペンライトを選びましょう。
ライブ当日の準備全体を確認したい方は「ライブの持ち物完全チェックリスト」もご覧ください。

